My Treasure~双子ちゃんが教えてくれたこと~

双子妊娠、出産、育児。双子育児に悩んでいる人へ

外出先での双子のオムツ替えは車内が大活躍!身近なものでオムツ替えが楽になる方法

 

一般的な多目的トイレなどについているおむつ替え用の棚ってひとり用ですよね。

けど赤ちゃんは2人。

小さければ小さいほど気を使うことも多いと思います。 

 

今回は実際に私が行っていた外出先での双子ちゃんのオムツ替え方法をご紹介します。

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外出先のオムツ替えで困ったこと

お出かけしたときも、双子のオムツ替えはできるだけ同じタイミングで済ませてしまいたいと思っていました。

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ママ

オムツ替え台のあるトイレってどこにあるの~

赤ちゃん2人どうやってオムツ交換したらいいの~

 

 

 

赤ちゃんのうちは自分で立って待っているということもできないので、大変なことも多いですよね。

外出先の双子のオムツ交換で困ったこと

・多目的トイレがない

・オムツ交換台が女子トイレに1台しかない

・そもそも交換台がない

・近くにトイレのある建物がない

・オムツ替え台を怖がって寝てくれない

など、交換台がない他にも、怖がってしまうということも考えられますよね。

オムツ交換台は通常赤ちゃんひとりしか寝せることができません。

けど赤ちゃんは2人。一人ずつトイレに連れて行ってオムツ交換をするのもまた大変ですよね。

場所によってはその交換台が女子トイレにしかない場合もあります。

だからと言ってツインのベビーカーはトイレに持っていけるほどコンパクトではありませんよね。

女子トイレに一台、多目的トイレに一台あれば、パパとママがそれぞれオムツ替えができますが、そこまで設備が整っているという保証はありません。

 

そして、急なオムツ交換のとき、必ずしも近くに使えるトイレがある建物があるとも限りませんよね。 

初めての場所の旅行に行くときは特に戸惑うこともあると思います。

 

こうやって乗り切った!双子のオムツ替え

我が家では基本的におむつ替えは車のトランクで行いました。

2人分のスペースを十分に確保することができるため、この方法が一番楽だったように思います。

 

トランクでのオムツ替え方法

車はオデッセイなどと同じサイズ感のミニバンです。

① 3列シートの場合は一番後ろは倒してトランクにする

② 長座布団や毛布などを引いて赤ちゃんを寝せても痛くないように配慮する

③ そこでおむつ替えをする

長座布団などは丸めて端っこにも置いておけるので、双子のオムツ替えにはとても楽でした。

新たにオムツ替えシートなどを購入しなくても、自宅にあるもので十分足ります。

もし座布団がない場合も、赤ちゃん用として購入する必要がないので、使用時期を過ぎても自宅で使用していけるものを選ぶことができます。

たとえ汚れてしまっていてもカバーを変えればずっと使い続けることができます。

 

また周りの目線が気になるという場合も、トランクなのでサイドは囲われていて真横からはほとんど見えませんし、駐車場の端っこならで後ろもカバーできたりするのでそこまで気になりませんでした。

 

チャイルドシートに乗せたままおむつ替えも可能

荷物が多すぎてトランクでのオムツ替えができない場合は、頑張ればチャイルドシートに乗せたままでもおむつ替えをすることは可能です。

 

チャイルドシートが回転式の場合は、オムツ替えにも活用できます。

 

チャイルドシート選びに迷っている方はこちらの記事を

www.my-treasure-twins.com

 

最近のチャイルドシートはリクライニング式が多いので、少し倒せばより楽にオムツ交換をすることができます。

 

チャイルドシートを使ってのオムツ替えのやり方

① チャイルドシートを車のドアの方に向けてオムツ替えがしやすいようにする

② リクライニングが使える場合は少し角度を調整する

③ オムツ替えをする

*チャイルドシートが汚れないか心配な場合はバスタオルなどを引いてから交換すると安心してオムツ替えをすることができます。
*風が強い日は特に他の車にドアなどがぶつからないかなど周りへの配慮が必要です。

*赤ちゃんの足を持ち上げたとき苦しそうじゃないか、チェックが必要です。

同時にリクライニングを使えない場合は片方ずつなどでチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

 

 

双子育児における車内でのオムツ替えのメリットと気を付けること 

ずっと室内にいる場合を除き、旅行で少し遠くに行く場合やアウトドア中だったりなど車を使っている場合は車内でのオムツ替えがとても助かります。

 

双子だと特に場所ややり方を考えることもあると思うので、少しでも外出先のオムツ替えが楽になるように一つのアイディアとしてメリットや気を付けるポイントをまとめました。

 

車内でのオムツ替えのメリット

・車を止められるスペースさえ見つけられればトイレや交換台探しをする必要がない

・2人同時に寝かせていてもトランクやチャイルドシートなら赤ちゃんが転落する危険性が軽減される

・パパママが一緒に一人ずつオムツ替えができる

・使用済みオムツを持ち運ばなくていい

・一人ずつトイレに連れていく必要がないから楽におむつ替えができる

・交換台に怖がる赤ちゃんも車内なら怖がらずにオムツを交換させてくれることがある

・オムツ用品をひとまとめにして車に置いておける

・自分たちだけが使う場所なので衛生的にも安心

 

気を付けること

・チャイルドシートでオムツ交換する場合はドアを開けて行わなければいけないため、他の車にぶつからないように気を付けなければいけない

・周りの人が不快に思うこともあるかもしれないので、駐車場の端でオムツを交換するなど配慮が必要なこともある

・車内とはいえ、赤ちゃんの落下には気を付ける

 

車内でのオムツ替えなら手持ちのアイテムを減らせる

通常外出先でのオムツ替えで用意するものやあると便利なものと言えば

・オムツ

・おしりふき

・消臭効果があるゴミ袋や新聞紙入りのごみぶくろポリ袋

・ウェットティッシュ

・オムツ替えシート

・バスタオル

など、状況に応じて必要になるものが多いと思います。

双子だと荷物もゴミも二倍になりますよね。 

【商品概要】

ストッカーサイズ:使用時(長さ)39cm×(幅さ)26cm×(高さ)19cm

(内側)仕切り×5。フタ*1枚 (外側)ポケット×8

折りたたみサイズ:39×19×5cm

ケースの中は仕切りを自由に調節することができるので、オムツやおしりふきなども入れることができます。

またふたがあることでほこりが入ることを防いだり、中身を隠すことができるので安心ですね。

 

車内ならこのような大きめバッグに赤ちゃん用品などを入れておけるので、その場で必要な時にオムツ替えをすることができます。

室内でオムツ替えをするときは最低限必要な分だけをバッグに入れておけばいいので、手持ちのものの量を減らすことができます。

スペースがあるトランクなら、密閉オムツポットも置ける場合があるので、お使いの車種によって使いやすく工夫してみるといいかもしれませんね。

【商品概要】

本体組立時サイズ:最大高さ515㎜×最大横幅257㎜×最大奥行261㎜ 
容量の目安:Sサイズ紙おむつ約25枚 

20l~30lの市販のゴミ袋を使うことができ、匂いが漏れにくいオムツポットです。

お出かけ中はポットに使用済みオムツをまとめておいておうちで捨てることができます。

 

赤ちゃんのオムツ替えは身近な物で楽になる 

家族でお出かけって本当に楽しい時間ですが、悩みも多い双子のオムツ替え。

でも、身近な物を使うだけで大変なオムツ替えも短時間で、より楽に進めることができます。

 

オムツ替えもは必ずトイレで行わなければいけないというわけではありません。

安全に2人同じ環境でオムツ替えができるとともに、赤ちゃんがオムツが濡れて気持ち悪いと思ったときにすぐに変えてあげられたので車内でオムツ替えをしてよかったと思っています。

 

場所がないという状況の中オムツ交換台を一生懸命探して、2人をトイレに連れていき、やっとの思いでオムツ替えができる環境を作ったのに、怖がってオムツ替え台に乗ってくれないとなると、イライラしたり辛い気持ちになってしまったりしますよね。

そうすると、そのイライラは赤ちゃんにも伝わり余計にオムツ替えを嫌がってしまうきっかけにもなりかねません。

 

あまり難しく考えずに、身近にあるもので対処できると心にもゆとりができるのではないでしょうか。 

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ママ

子どもたちが赤ちゃんの頃、この対処法のおかげでとても楽にオムツ替えをすることができました!

 

新生児のうちと少し大きくなってからの赤ちゃんでは、少々対応が変わってくることもあるかとは思いますが車を持っている方は、車内でのオムツ替えも一つの手段として思っていただけたら嬉しいです。

 

子どもたちと一緒にするお出かけの時間がより楽しい時間になりますように。