My Treasure~双子ちゃんが教えてくれたこと~

双子妊娠、出産、育児。双子育児に悩んでいる人へ

キッズデスクやサークルにも!アイディア満載の長く使えて双子育児も楽になりそうなベビーベッド3選

 

 

赤ちゃんを寝せるとき、ベビーベッドを使うかお布団で寝せるか迷う方も多いのではないでしょうか。

 

たくさんの育児用品の中から自分にあったもの、赤ちゃんに合ったものを選びやすくなる半面たくさんありすぎて迷ってしまうこともあるかもしれませんね。

 

今回はタイムスリップして我が家の子どもたちがまだ新生児だったときに出会いたかったと思ったものが多すぎてすごく迷いましたが厳選した3つとかわいいおまけベッドをご紹介します。

年子のお子さんでも使えるものもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

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我が家はベビーベッド2台使い

幸運なことに、元々実家に合って歴代の子どもたちがずっと使ってきたベビーベッド一台と姉からベビーベッド1台を借りることができて、合計2台使いをしていました。

家の1階に1台、そして2階の寝室に1台を設置して一つのベッドに2人一緒に寝かせるスタイルでずっと過ごしてきました。

 

理由① 寝せる時は抱っこではなく、トントンで同時に寝かせたかったから

双子ちゃんをひとりひとり寝かせていたら、とても大変です。

最初から赤ちゃんの寝る場所を決めて、トントンで寝せてあげるとそのあとの育児が楽になります。

そのため私はベビーベッドを使っていました。

 

理由② もし、静かに起きて脱走されたという時も柵があると安心だったか

毎日ヘトヘトの中、寝てしまっていたというとき柵があるとすごく安心です。

また家事をしていて少し目を離しても、しっかりと柵を固定していれば安心でした。

 

理由③ ホコリから赤ちゃんを守ってくれるから

寝かせる時、フローリングや畳に一番近い場所になるので、ホコリなどが少し気になるところですが、ベビーベッドを使うことでその心配も少し軽減されます。

 

ベビーベッドを使うデメリット

① スペースが取られる

② ベビーベッドの下はよくホコリやゴミが溜まってしまうので掃除が少し大変

③ 柵から落ちないように安全対策に気を配らなければいけない

④ 夜泣きをしたときにベッドに行かなければいけない

などがあげられます。

 

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ママ

ベビーベッドと布団、どっちがいいのかな?

悩みを解決してくれる自分と赤ちゃんに合うベッドはないのかな?

 

 

ベビーベッドを使う期間は短い?

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使用期間はおおよそ1年程度が多いのかなと思います。

 私も一つは大体その期間で使用しなくなりました。

もう一つはベビーベッドが大きなサークルになるタイプだったので、子どもたちが3歳半くらいになるまでは、広げてその中に布団を敷いて使っていました。

そのうちその柵からも脱走しようとするので、寝ている間は使うことができませんが、しっかりと安全面に気を付けてあげれば、柵を乗り越えてアスレチックのように遊び、子どもの筋力アップにもつながったように思います。

サークルになるタイプを選ぶ場合
①通常のベビーベッドの高さとほぼ同じタイプ
②ベビーベッドの半分の高さのタイプ
などがあるので、購入する際はチェックしてみてくださいね。

 

大人も入れるサークルに変身できるベビーベッド

同じメーカーさんではありませんが、私が使っているベビーベッドと似たタイプのものを見つけました。

こちらは①のタイプなので、ある程度大きくなってからも十分使えそうですね。

扉タイプのベッドが重宝すると思う理由

理由① 双子を抱えなが両手を使わなければいけないのは、手間がかかる

理由② ドアを開ければ荷物が取れる

大きくなればなるほど二人分のスペースを取らなければいけないので、このサイズ感はとてもうれしいですね。 

 

オススメポイント

・キャスターがついているので移動が簡単

・降ろすタイプの柵ではなく、開くタイプの柵なので一回開ければすぐに物を取り出すことができる

・追加パネルを使うことでラージサイズのサークルにもなり、こちらも開くタイプの柵で出入りが簡単で大人も入ることができる

・ラージサイズならある程度大きくなった双子ちゃんや年子の兄弟もお布団を敷いて寝せることができる

・工具なしで組み立てができる

・高さ調節可能

注意点

・扉が一度に開くので、荷物を取っている間の赤ちゃんの転落には注意が必要

・キャスターがずれて、ベッドが動いてしまう可能性もゼロではないので注意が必要 

 

ラージサイズのサークルは万能説

比較的最近まで使っていたベビーベッドをラージサイズにしたサークル。

子どもの遊びスペースとしてはもちろん、布団を敷けば双子もゆったり寝ることができます。

 

その隣に私は布団を敷いて自分の睡眠もしっかり確保。

体力勝負の毎日の中で睡眠は本当に大切です。

睡眠不足での疲労やイライラは子どもへの影響もよくはありませんよね。 

それに、子どもを寝かせた後は必ず起きて自分の時間を過ごします。

 

自分が寝るとき、一緒の布団だとせっかくぐっすり眠っている子どもたちを起こしてしまうきっかけになってしまうかもしれません。

子どもたちは寝ている間に一日のことを思い出して学習しているともいわれています。

心と体の成長のために夜邪魔されることなく理想通りの睡眠をとるゴールデンスリープタイムと言われる時間はものすごく大切です。

私は、双子育児をしている間子どもたちの布団と自分の布団をしっかり分けることで睡眠を確保しています。

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ママ

よし!今のうちに寝るぞ!おやすみなさい

 

 

すごくわかりやすいゴールデンスリープの秘訣を見つけたので気になる方はこちらの記事もご覧になってみてくださいね。

matome.naver.jp

 

 

 

 

 

ベッドが机に!4WAYベビーベッド 

子どもたちの成長するスピードはあっという間で、毎日追われるように育児をしていると気づいたら赤ちゃんの時期が終わっているということもありますよね。 

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ママ

ベビーベッドはあったらいいなと思うけど、結構値段が張るし使うのは一時的なことだから買うのは迷うな~

 

このベビーベッドの使い道は通常のベッド機能だけではなく、のちのちテーブルとしても使えます。

『ベビーベッドは一時的なもの』というイメージを大きく変えてくれました。

 

オススメポイント

・ベッドとしてだけではなく、キッズデスクとしても使うことができる

・収納ラックにも使えるため、子どもたちが大きくなってからも使うことができる。

・ベッドの1.5倍の大きさのミドルサークルにもなるため、家事をしたいときも安心して遊ばせることができる

・ベッドの下が開くタイプの収納になるため、おむつなど必要なものをしまっておくことができる

・キャスター付きなので移動が簡単

・高さ調節可能

 

注意点

・降ろすタイプの柵なので、柵を下ろしてから荷物を取ることができない

・降ろすタイプの柵は、しっかりとはまっていないと赤ちゃんの転落事故の原因になるので、注意して安全確認をしましょう。

 

思い出を話すきっかけに

いつも使っているテーブルや収納ラックが、自分が使っていたベビーベッドだったと知った時、子どもたちも何か感じることがあるのではないかなと思います。

 

「あなたが赤ちゃんだったときはね」とふと思い出を話す日が来たり、大切に使うことで今度は自分の子どもがそのベビーベッドを使う日が来たり、そんなことを考えているととても幸せな気持ちになりますね。

 

赤ちゃんの頃に使ってしまうものの多くは処分したり、倉庫にしまってしまうことも多いかもしれません。

この4wayのベッドなら、大きくなってからも普段使いするだけではなく思い出として残しておくことができる素敵なアイテムだと感じました。

 

お互いの睡眠を邪魔しないツインバシネット 

対象年齢:新生児~

1つのベビーベッドに双子ちゃんを一緒に寝せるということが不安な方には、折りたたみができるツインバシネットというベッドあります。 

我が家の双子も動きが活発になってから、一緒に寝せているとお互いに遊んでしまうということもしばしばありました。

ひとりずつのスペースを確保することができ、日よけもついているのでお昼寝にも使えそうだなですね。

オススメポイント

・片側に2つキャスターがついているから、簡単に移動ができる

もう片側にはキャスターがついていないので赤ちゃんが動いてもベッドは動かない仕組みになっています。

・メッシュ素材なので、通気性がよくて赤ちゃんがけがをする心配が軽減する

・折りたたみができるので、自宅だけではなく外出先にも持っていくことができる

・バシネットを外せば、遊ぶスペースとしても活用できる

・赤ちゃんが大きくなってベッドを使わなくなったら、キャスター付きの荷物置き場としても活躍しそう

・日よけカバーがついているのでお昼寝にも使えそう

・仕切りがついているころから、お互いの睡眠を邪魔することなくしっかり眠れそう

 

注意点

・バシネットを付けたときに通常のベビーベッドよりも高さがないので、動きが活発になってきている乳児クラスの赤ちゃんは特に転落防止措置はより必要かなと思いました。

・バシネットの下に物を置けるスペースがありますが、取るときはバシネットを外さなければいけないので、あまり置けないかなというイメージでした。

上に赤ちゃんが寝ていることを考えると固いものを置くのはちょっと不安ですよね。

 

移動式のベビーベッドは掃除が楽

大きいベビーベッドは移動をあきらめてしまいますが、移動ができるベビーベッドは、思った場所にすぐに移動することができるので、生活環境に合わせてすぐに移動させることができるのは、とてもいいなと思いました。

また、私の苦労した点でもある掃除に関してもさっと動かすことができるので、衛生的にもうれしいですね。

 

【おまけ】夢の国にいるようなキュートなベッド 

韓国で人気の日本初上陸の広くてすごくかわいいベビーベッドを見つけました。

使い方もたくさんあるので、そのときの状況によってバリエーション豊かに使うことができるので、授乳やおむつ交換もゆったりとした気分でできそうですね。

カラーはグレーなので男の子も女の子も喜んでくれそうだし、ママもすごく癒されそうだなと思いました。

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ママ

こんなかわいいベビーベッドを使えたら寝る時間が楽しくなりそう

 

オススメポイント

・4面をすべて立てて使えるのはもちろん、好きな面数を倒して使うことができるため、親も一緒に添い寝ができる

・ ボールプールなど、子どもの遊び場としても楽しめるスペースが作れる

・プレイマットとしても使える

・見た目もとってもかわいい

・クッション性なのでけがの心配が軽減

・スマートバックと呼ばれる生活防水性、通気性、家ダニ予防に優れた素材を使用

注意点

・4面立てている状態は特に、赤ちゃんが柵を乗り越えようとしたときのケガ防止には気を付けたいですね

・ クッションマットは低反発素材ではないため、家具などを長時間置いた場合、マットがくぼみ完全に戻らなくなる場合がある(商品ページ注意事項引用)

 

キャスターで床や畳が傷つくのを防止してくれるアイテム

ベビーベッドにキャスターがついているのはとてもありがたいですが

・フローリングや畳がキャスターで傷つく

・ベビーベッドがずれる

などの心配もあるのではないでしょうか。

ここでは参考までに、傷や擦り切れ防止になるアイテムもご紹介します。 

サイズは120㎝×90㎝なので一般的なベビーベッドよりも少し小さいサイズになりますが、カットすることが可能なので必要な枚数を買って、ちょうどいい大きさに切って使うことができます。

ベビーベッドを直接置くよりも一枚シートがあることで特に賃貸のアパートやマンションにお住まいの方は特に安心ですね。

長く使える機能満載な優秀ベビーベッド

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今は本当にいろいろな種類のベビーベッドがあって、ライフスタイルに合わせた育児ができるグッズが多くて、私ももっと早く出会っていたかったなというものばかりでした。

 

それぞれのいいところ、気を付けるポイントなどを確認して、親子で長く使える素敵なベビーベッドに出会えたらうれしいですね。

 

赤ちゃんとお母さんにとっていい時間を過ごせますように。